新年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。
代表です。

引き続き・・・インスタの更新ばかりやっていますので、久しぶりのブログです。
インスタのフォロワーさんでない方はお久しぶりでございます。
どうぞ、今年もよろしくお願いします。

2023年、元旦。
我が家は子供の頃から、前年のクリスマスを過ぎたあたりからお正月の準備をはじめ、元旦は弟家族も集まり、実家で一年をスタートさせ、午後には親戚中が集まるのが、毎年の決まり事でした。

そんな我が家も、約10年前から年末の「餅つき」をやめ、数年前から「おせち」もちゃんと作らなくなりました。
熊本地震の年に実家が壊れ、実家が引っ越したのと、同年、祖母が亡くなったのが大きな要因です。

先日テレビでも言ってましたが、今は全国の9割近い家庭で「おせち」は購入する時代だそうです。

我が家も、お客様のご縁で3年前から、帯山の『魚政さん』の「おせち」をお願いしています。

お屠蘇、雑煮、赤飯・山菜おこわ、母手作りの小さなお重、若干は自前でも用意します。

「魚政さん」のおせち、2段で28,000円(税込)です。

回らないお寿司屋さんの二段重で、サザエや伊勢海老も入って、このお値段には納得しています。

ところで、ご存じでしょうか?
熊本に長くいると、たまに耳にする「魚政、どちら派?問題」

私の妻方では、長年お正月には、祖母宅に保田窪の「魚政」さんのお寿司(巻き寿司、いなり)を出前でお願いしていました。(義母が他界し、義祖母が施設に入ったので・・・過去形です)
私も「おあげ」がうらっ返しの「おいなりさん」が大好きでした。
また、妻方の祝い事等で何回か食事をしに行ったことがあります。

聞くところによると、保田窪の「魚政」さんは、帯山の「魚政」さんのご実家だそうで、以前はこちらでご一緒にやられていたご様子。
ご実家のほうは元々「魚屋さん」だそうです。
そういえば、お店の前で「魚」売ってましたね?

そして、お寿司の修行を経験された職人さんは息子さんのほうで、「魚政」さんの「政」は息子さん、すなわち帯山の大将の「政」らしいです。

私はどちらの「魚政」さんともご縁がありますし、どちらも美味しい・・・というのが本音。
「保田窪派」「帯山派」「どちらも派」人それぞれ・・・でいいんじゃないでしょうか?
こんど改めて、両店にお寿司を食べに行きたいと思います。(義兄は保田窪の常連)
ただ、たぶん・・・どっちも美味しいと思っちゃうのではないでしょうか?

とにかく2023年も、美味しい料理でスタートできて大満足。
「魚政」の皆様、ありがとうございました。

今年もたくさんの美味しい食べ物に出会えるといいな・・・でわ。
(PS・・・ダイエット?とはなんでしたっけ?)

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